“愛するモノは カンタンには譲れない”今の自分が持っている全てのモノ,コトは簡単には譲れない。                            そんなモノ,コト達のことをゆる〜く書いていきます。
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<090912>

雨の予報が消えないまま向かうは栃木県

今年の夏を締めくくる最後のフェス
『ベリテン ライブ2009』

宇都宮駅に到着時点では雨は降っていない様子
正確にはかなりの小雨
こりゃ RIJFの奇跡再来か!?

シャトルバスに乗り込むと特別放送が流れる
というのも、このフェスは栃木のラジオ局“RADIO BERRY”が
毎年主催しているフェスなんですねぇ

そんな特別放送を聴きながら会場のある国営公園に到着

この時点でちょっと雨足が強くなっていた
まぁ、でもカッパを着るまでのないかなといった感じ

なぜか入場の整列が大きな原っぱ
F1001658.jpg

整列している最中に雨足はさらに強く
ついにカッパを着用 どんどん強くなる

周りはやはり栃木民なのかなまってる
列は結構長く、入り口までもちょっと歩かされる

そして、入り口に着いた頃にはオープニングアクトの10分前
会場に入るとグッズソーンと各企業のブースゾーンが対面になってお出迎え
その奥には飲食ゾーンが並んでる
F1001660.jpg

早速ファンモングッズに並ぶ
なんのイベントでもファンモンが一番列出来てんだよなぁ
なぜだろかぁあ!?

と、並んでいる段階でオープニングアクトスタート

グッズゾーンをはさんで向こう側がステージなので声だけ聴こえる



■カラーボトル
『おはよぉぉぉ! もう、今日は、ビショビショになって 楽しもうぜぇ!』
『オープニングアクトということで、盛り上げて帰らないと後の人たちに怒られちゃいますから。』
『テンションの低いケミカルさん見たくないでしょ???』
『じゃ、オープニングアクトとして、
 会場を一つにして終わりたいんだけど、どうだい?』
といった感じで、3,4曲程度で終了


オープニングアクト終了ぐらいにグッズを買い終え、
クロークに荷物を預け、フラフラ



一組目のアーティストが始まりそうになった時間にスタンディングゾーンの空いている場所へ
F1001659.jpg

■ROCK'A'TRENCH
1.トレンチタウンロック
2.真夏の太陽
3.My Sunshine
4.EVERY SUNDAY AFTERNOON
5.Don't Stop The Music


一発目にちょっとしたセッションで始まり。

『こんにちはROCK'A'TRENCHです!!』と"真夏の太陽"へ
焼ける~肌~♪で、タオルが回る。
この曲って結構スローなんね

なんて、タオルを回していると雨がやみ始める!

『ストレートなラブソングを!』で"My Sunshine"
これには会場も大盛り上がりで飛び跳ねる!!

『今日はロッカトレンチにとっても特別な日なんです。
 今までの野外イベント出演で雨は一度も無かったんですよ。
 ・・・今日はロッカトレンチの"雨ドーテイ卒業記念日"です!』
『みんなエアグラスを持って、祝ってくれる!?』と、エア乾杯!!

ラストの"Don't Stop The Music"では、
『最後に、このフロアを巨大なダンスフロアにしていきませんかっ?』と言い、
Voの山森さんがステージ下の柵に乗り上げ会場を盛り立てる!


と、終わる頃には雨もまた降り出していたのでした。




そのまま若干前の方に強制移動

■Aqua Timez
1.Mr.ロードランナー
2.Velonica
3.プルメリア~花唄~
4.決意の朝に
5.最後まで
6.虹


こちらも楽器隊だけでセッションからスタート
そして、Voが後から登場。すごい歓声

『さっきのROCK'A'TRENCHさんは初の雨だったみたいですけど、
 俺たちは、いつも野外では雨ばっかなんですよ。スミマセン(笑)。
 でも、こんな雨の中ちゃんと音楽に向き合ってくれて 本当感謝です。ありがとう!』
と、"Velonica"。さらに"プルメリア"での歓声はすごかった。
バキバキに盛り上げた後、雨足がさらに強まってくるなか、"決意の朝に"

ラストには"虹" で『大丈夫だよ!♪』と会場全体で大合唱!!

雨の中でさらにアガッたライブだったのでした。




今日一の押しにより、ぐんぐん前へ

■FUNKY MONKEY BABYS
1.メロディーライン
2.そのまんま東へ
3.恋の片道切符
4.告白
5.One
6.ちっぽけな勇気


本降りと言ってもいいほどのひどい雨の中
いつものSEが流れ始め、ケミカル登場!!

『サイコーの天気だぁぁあ~!!!!』
そんな最高な天気(ドシャ降り)の中、"メロディーライン"が流れ始め、
ファンキー加藤とモン吉登場!!!

会場の熱気は最高潮!!
さっきまでの寒さはどこえやら、いつのまにかメガネが熱気で曇るです。

『今日は、こんな雨の中にもかかわらず、頑張ってくれてるみんなのために、
 我らFUNKY MONKEY BABYS、いつもの1.5倍増しで行きたいと思いまぁあす!!』
『行けるかー!!? 行けるか、ベリテーン!!!!?』
さらなる熱気に包まれた会場に"そのまんま東へ"

いつもの加藤の毒霧が炸裂!
モン吉の投げたペットボトルがぁぁあ~ すぐ左に!

さらに"恋の片道切符"
ギュウギュウの空間で皆で跳ねる!!
てか、後ろのヤローが大音量で歌ってるんですけど。。
もうちょいヴォリューム抑えてくれぇい

『ライブ前、メッチャ"雨"のことを考えてさぁ
 水を頭から被ってみんなと一緒だ!とかさぁ考えてきたんだけどさ・・・やんじゃったね(笑)。』
さすが!晴れ男加藤!!!

『でもまぁ、このあとも素晴らしいバンドがどんどん出てくるからさぁ。
 そのためにも、みんなでタオルを振り回して、
 ここの"低気圧"を吹き飛ばして、青空を見ようぜぇ!』
そのまま、頭から水を被る加藤!!!
もちろん"One"!! まわせぇ~!!!

『やめるなぁ~ がんばれ!!!』
『俺らがベリ!って言ったら、テン!で返せ!いくぞ!!』
『ベリ!』『テン!』『ベリ!』『テン!!』

『今日はホントに感動したよ。
 前のバンドの時もさぁ ソデから見てたんだけどさ
 雨ん中みんな笑顔でステージに歓声を返してくれてさ。すげー良かった。
 音楽は演奏する人と、聞いてくれる人がいて、はじめて成り立つということを
 改めて気づかせました。そんな素晴らしい"音楽"に、"ベリテン"に感謝します!』

ラストに"ちっぽけな勇気"でさらに会場を盛り立て、
完全に雨を止ませて終了したのでした

既に体力の半分を使い果たしたライブだったのでした。


さすがに雨と汗でべちょべちょになり、
一旦スタンディングゾーンを出て、飲食ゾーンにて適当に食料とビールを入手



手早く飲み食い
喫煙ゾーンに行っていたら、SEが聴こえてきた。
やべ、ダッシュ!!!

■10-FEET
1.VIBES BY VIBES
2.JUST A FALSE! JUST A HOLE!
3.STONE COLD BREAK
4.1sec.
5.gose on
6.super stomer
7.River(鬼怒川)
8.2%


ステージに着いたときには、RIJF同様に3人で集まって手を合わせていた

『さっき、トイレに行ったら、○○さん(多分スタッフ)がう○こして、ビビりました(笑)』
『ども、10-FEETです!!』

『おまえたちっ、行くぞぉぉぉっ!』
会場のテンションハンパねぇ!!!!

空きスペースにいたけど、どんどん前へ
左側のサークルのすぐ後ろで踊っておりました。

ファンモンが止ました雨にさらに晴れ間が!
TAKUMAも『そら、こんだけの人数で願ったら晴れるわ! そら晴れるわ!ハハハッ!』

"1sec."では、最高潮に!!
モッシュ! ダイブ!! ダンスにサークル!!!
さらに"gose on"!!

『すごいな。みんなもう靴んなかとかズクズクやろ?
 でもな、大変な時の方が思い出に残るやろ、これはこれでいいよなって。』
『後ろのみなさ~ん。盛り上がってますか!?
 それぞれ自分が思いっきり楽しめるスタイルで楽しんでいってください! 
 おにぎりもな外で食べたほうが美味いから、音楽もいっつも家で聞いとるCDとは
 違って外でのライブの楽しさを感じて帰ってください!』

"super stomper"!!!
もう止まんねぇ~!!
Riverでは『鬼怒川~♪』

ラストに"2%"で、最後に
『みんなしゃがめ! しゃがめ!』とTAKUMA
『最後にジャンプして、持っとるタオル投げろ!
 で、取ったタオルが自分のもんじゃ!行くぞ!』
でジャンプ!!! 大量のタオルが空に舞った!

RIJFで既に感じ取っていましたが、
ここに来て、もうすっかりはまってしまったのでした。
来年は多分京都に行きます!!



一旦スタンディングゾーンを出て、充電。
再度、空いているスペースへ

■GO!GO!7188
1.浮舟
2.サンダーガール
3.C7
4.月と甲羅
5.食わず嫌い
6.脳内トラベラー
7.文具
8.アンテナ


ドラムとベースだけが先に登場
遅れてギターのユゥが登場
なんか音だしの時点ですげー

実は音自体も聴くのは初めて。
世間で有名な"こいのうた"でさえ微妙にしか聴いたことなかった

完全に"浮島"と"サンダーガール"でやられた
すげー ユゥがすげー なんかすげー

最初3ピースってだけで、えっちゃんに似てんなぁとか思ったけど、
いやいや、違うぞ。えっちゃんと違う何かがある。
まぁMCは『なんか、さっきからえぇ匂いがするね。やっぱ焼そばだよね。』って
『はい!』とあっこに切られてました。
ここら辺は似てるかな(笑)

さらに"C7""月と甲羅""食わず嫌い"と跳ばして、どんどん引き込まれますよ。
"脳内トラベラー"とか聴いたことあった!
ノリノリです!跳ねろ跳ねろ!!

MCは少なめで、"文具" "アンテナ"
と最後までトバし、なんともかちょいいバンドなのでした。

今後注目になったライブでした。




雨が若干降り始めてきた中、
体力もそろそろ限界を迎えつつあり、水分補給しつつ、袖で観賞

■BONNIE PINK
1.Won't Let You Go
2.フューシャフューシャフューシャ
3.A Perfect Sky
4.Foget Me Not
5.Joy
6.Happy Ending


一昨年くらいの『ガールポップファクトリー』以来のBONNIE PINK

定番の"A Perfect Sky"を歌い終え、
『みなさん、ほんと雨の中ありがとうございます。』
『この後も晴れるようにと"A Perfect Sky"を歌わせてもらったんですけども』
『わたくし、こうゆう野外フェスでは雨降ったことなくて、フェスでは晴れ女だったんですけどね』
『まぁ、でもましになったんじゃない!?』とステージからちょっと前に出る

『今回はこのあと予定があってすぐに栃木を離れることになってるんですけど、
 栃木で気になっている笑い所があって。那須のアルパカ牧場って知ってる?
 300頭のアルパカがいるんですよ!! 見たいんですよねぇ~』

"Forget Me Not"で盛り上げて
『年甲斐もなくジャンプしてしまいました(笑)。
 でも、まだまだみんなも元気があることがわかって良かったです!
 最後に、今日のライブが最後まで楽しくやれるように願いを込めて・・・』

と、ギターを手に取り"Happy Ending"

自分的には、ヘブンズキッチンが聴きたかったなぁ




体力をためて、スタンディングゾーンの前の方へ

■ザ・クロマニヨンズ
1.クロマニヨンストンプ
2.ギリギリガガンガン
3.タリホー
4.紙飛行機
5.グリセリンクィーン
6.スピードとナイフ
7.キラービー
8.歩くチブ
9.エイトビート



スタッフらしき人が出てきて、クロマニヨンズの紹介
『ヤルゾー!!!』とヒロトの雄たけびで"クロマニヨンストンプ"!
やべ!テンションあがる!!! どんどん前へ

『どんどん行くよ。ギリ、ギリ、ガガン、ガン!』
マジやべー! さらにテンションあがる!!

"タリホー"で限界を向かえ、モッシュゾーンへ突入!!
や~ん、ここすげーたのしー!!

『みんな楽しんどるか?サイコー!サイコー!
 スバラシイ場所にスバラシイ人が集まって、スバラシイロッケンロールです!』
『新しい曲やりますっ!』と"グリセリンクィーン"

『雨も少しぐらい降ってた方がいいよなッ!』と、
いつのにか強くなっていた雨も気持ちいい!!

"歩くチブ"では、最後に色んなチブをヒロトが歌い
『なんか最後っぽいけど、あと一曲だけやるよぉ~』
と、"エイトビート"でテンションマックス!!!

もう今日一で暴れて、この日の体力をすべて使い果たしたのでした。



もうヘトヘトになって、屋根のある休憩ゾーンへ
クロークから荷物を取り出し、着替え
いつの間にか中にきていたパーカーまでもがべちょべちょに
なぜにだ!!?

結構帰宅する人が多い中、このアーティストだけは見ようと
最後の気力を振り絞り、スタンディングゾーン入り口付近にて

■GOING UNDER GROUND
セトリ分からず

雨も本降りに近く、着替えも済ませ、体力もほぼ0だったため
あまり暴れられなかったけど、なかなか良いライブでした。

ベリテンの皆勤賞なんだとか。
実はメンバー一人減って4人編成になっての初ライブなんだとか
『4人になってからは、まだツアーもやってなくて、
 でも俺たち、"栃木はふるさと"だと思ってるから、
 12月に第2期GOING UNDER GROUNDでライブをやります。栃木1発だけです!』
と、会場も大歓声

しかし、すごい人と歓声だよ。
これがRIJF、WING TENTでやっていた人達かよ!?


日もすっかり傾いた中で、素敵な歌声が響いたのでした。



も~限界かなぁと思ったんですが、
いろんな方が良いよと言っていたので、
天一のラーメンを食らい、若干の回復をし、見てみました

■THE BOOM
1.星のラブレター
2.神様の宝石で出来た島
3.ブランカ
4.真夏の奇跡
5.マイ スウィート ホーム
6.風になりたい
7.島歌


なぜか呼び込みが『FUNKY MONKEY BABYS!!』
呼び込みがあってから数分経過
会場が騒然となる中、メンバー登場
当然、『こんにちは、FUNKY MONKEY BABYSです!』とか言うのが普通ですよねぇ

『ベリテン最高! WE ARE THE BOOM !』
ん~ ノリがちょっとなぁ~

音は、沖縄っぽいというか、さわやか。。ではないな、
なんつーだろうなぁ、若干のロックも感じられるんですよ。
ただ、Voの声があまぁ~い!!

『みなさんのおかげでデビュー20周年を迎えることができました。
 しばらく活動してなかったけど、みんなのおかげで、またベリテンのステージに帰ってきました!』
『みなさん、雨の中で寒いでしょう? でも・・・暖めあっていきましょう!!』
キャーーーー キザぁぁあ~

どうやら僕にははまらなかったらしく、すべての限界を向かえ、
4曲目が始まる段階で、バスへと向かいました。
F1001661.jpg

もうちょっと早く"風・・"や"島歌"があったらなぁ



思わぬ"雨"という敵に教われましたが、
誰かさんの言うとおり、大変だったことの方が・・・
ということで、今年の夏を締めくくる、大変思い出深いフェスになったのでした。




最後に、今年は
RIJF3日間参戦
初深夜バスで行ったRRK
雨の中のベリテン
と、一気に色んなことを学べました!!
来年は、学んだことを全力で発揮して、
今年より充実したフェスを楽しんでやろうと思います!
待ってろ 2010夏!!!
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会場に入るとグッズソーンと各企業のブースゾーンが対面になってお出迎え
その奥には飲食ゾーンが並んでる
F1001660.jpg

早速ファンモングッズに並ぶ
なんのイベントでもファンモンが一番列出来てんだよなぁ
なぜだろかぁあ!?

と、並んでいる段階でオープニングアクトスタート

グッズゾーンをはさんで向こう側がステージなので声だけ聴こえる



■カラーボトル
『おはよぉぉぉ! もう、今日は、ビショビショになって 楽しもうぜぇ!』
『オープニングアクトということで、盛り上げて帰らないと後の人たちに怒られちゃいますから。』
『テンションの低いケミカルさん見たくないでしょ???』
『じゃ、オープニングアクトとして、
 会場を一つにして終わりたいんだけど、どうだい?』
といった感じで、3,4曲程度で終了


オープニングアクト終了ぐらいにグッズを買い終え、
クロークに荷物を預け、フラフラ



一組目のアーティストが始まりそうになった時間にスタンディングゾーンの空いている場所へ
F1001659.jpg

■ROCK'A'TRENCH
1.トレンチタウンロック
2.真夏の太陽
3.My Sunshine
4.EVERY SUNDAY AFTERNOON
5.Don't Stop The Music


一発目にちょっとしたセッションで始まり。

『こんにちはROCK'A'TRENCHです!!』と"真夏の太陽"へ
焼ける~肌~♪で、タオルが回る。
この曲って結構スローなんね

なんて、タオルを回していると雨がやみ始める!

『ストレートなラブソングを!』で"My Sunshine"
これには会場も大盛り上がりで飛び跳ねる!!

『今日はロッカトレンチにとっても特別な日なんです。
 今までの野外イベント出演で雨は一度も無かったんですよ。
 ・・・今日はロッカトレンチの"雨ドーテイ卒業記念日"です!』
『みんなエアグラスを持って、祝ってくれる!?』と、エア乾杯!!

ラストの"Don't Stop The Music"では、
『最後に、このフロアを巨大なダンスフロアにしていきませんかっ?』と言い、
Voの山森さんがステージ下の柵に乗り上げ会場を盛り立てる!


と、終わる頃には雨もまた降り出していたのでした。




そのまま若干前の方に強制移動

■Aqua Timez
1.Mr.ロードランナー
2.Velonica
3.プルメリア~花唄~
4.決意の朝に
5.最後まで
6.虹


こちらも楽器隊だけでセッションからスタート
そして、Voが後から登場。すごい歓声

『さっきのROCK'A'TRENCHさんは初の雨だったみたいですけど、
 俺たちは、いつも野外では雨ばっかなんですよ。スミマセン(笑)。
 でも、こんな雨の中ちゃんと音楽に向き合ってくれて 本当感謝です。ありがとう!』
と、"Velonica"。さらに"プルメリア"での歓声はすごかった。
バキバキに盛り上げた後、雨足がさらに強まってくるなか、"決意の朝に"

ラストには"虹" で『大丈夫だよ!♪』と会場全体で大合唱!!

雨の中でさらにアガッたライブだったのでした。




今日一の押しにより、ぐんぐん前へ

■FUNKY MONKEY BABYS
1.メロディーライン
2.そのまんま東へ
3.恋の片道切符
4.告白
5.One
6.ちっぽけな勇気


本降りと言ってもいいほどのひどい雨の中
いつものSEが流れ始め、ケミカル登場!!

『サイコーの天気だぁぁあ~!!!!』
そんな最高な天気(ドシャ降り)の中、"メロディーライン"が流れ始め、
ファンキー加藤とモン吉登場!!!

会場の熱気は最高潮!!
さっきまでの寒さはどこえやら、いつのまにかメガネが熱気で曇るです。

『今日は、こんな雨の中にもかかわらず、頑張ってくれてるみんなのために、
 我らFUNKY MONKEY BABYS、いつもの1.5倍増しで行きたいと思いまぁあす!!』
『行けるかー!!? 行けるか、ベリテーン!!!!?』
さらなる熱気に包まれた会場に"そのまんま東へ"

いつもの加藤の毒霧が炸裂!
モン吉の投げたペットボトルがぁぁあ~ すぐ左に!

さらに"恋の片道切符"
ギュウギュウの空間で皆で跳ねる!!
てか、後ろのヤローが大音量で歌ってるんですけど。。
もうちょいヴォリューム抑えてくれぇい

『ライブ前、メッチャ"雨"のことを考えてさぁ
 水を頭から被ってみんなと一緒だ!とかさぁ考えてきたんだけどさ・・・やんじゃったね(笑)。』
さすが!晴れ男加藤!!!

『でもまぁ、このあとも素晴らしいバンドがどんどん出てくるからさぁ。
 そのためにも、みんなでタオルを振り回して、
 ここの"低気圧"を吹き飛ばして、青空を見ようぜぇ!』
そのまま、頭から水を被る加藤!!!
もちろん"One"!! まわせぇ~!!!

『やめるなぁ~ がんばれ!!!』
『俺らがベリ!って言ったら、テン!で返せ!いくぞ!!』
『ベリ!』『テン!』『ベリ!』『テン!!』

『今日はホントに感動したよ。
 前のバンドの時もさぁ ソデから見てたんだけどさ
 雨ん中みんな笑顔でステージに歓声を返してくれてさ。すげー良かった。
 音楽は演奏する人と、聞いてくれる人がいて、はじめて成り立つということを
 改めて気づかせました。そんな素晴らしい"音楽"に、"ベリテン"に感謝します!』

ラストに"ちっぽけな勇気"でさらに会場を盛り立て、
完全に雨を止ませて終了したのでした

既に体力の半分を使い果たしたライブだったのでした。


さすがに雨と汗でべちょべちょになり、
一旦スタンディングゾーンを出て、飲食ゾーンにて適当に食料とビールを入手



手早く飲み食い
喫煙ゾーンに行っていたら、SEが聴こえてきた。
やべ、ダッシュ!!!

■10-FEET
1.VIBES BY VIBES
2.JUST A FALSE! JUST A HOLE!
3.STONE COLD BREAK
4.1sec.
5.gose on
6.super stomer
7.River(鬼怒川)
8.2%


ステージに着いたときには、RIJF同様に3人で集まって手を合わせていた

『さっき、トイレに行ったら、○○さん(多分スタッフ)がう○こして、ビビりました(笑)』
『ども、10-FEETです!!』

『おまえたちっ、行くぞぉぉぉっ!』
会場のテンションハンパねぇ!!!!

空きスペースにいたけど、どんどん前へ
左側のサークルのすぐ後ろで踊っておりました。

ファンモンが止ました雨にさらに晴れ間が!
TAKUMAも『そら、こんだけの人数で願ったら晴れるわ! そら晴れるわ!ハハハッ!』

"1sec."では、最高潮に!!
モッシュ! ダイブ!! ダンスにサークル!!!
さらに"gose on"!!

『すごいな。みんなもう靴んなかとかズクズクやろ?
 でもな、大変な時の方が思い出に残るやろ、これはこれでいいよなって。』
『後ろのみなさ~ん。盛り上がってますか!?
 それぞれ自分が思いっきり楽しめるスタイルで楽しんでいってください! 
 おにぎりもな外で食べたほうが美味いから、音楽もいっつも家で聞いとるCDとは
 違って外でのライブの楽しさを感じて帰ってください!』

"super stomper"!!!
もう止まんねぇ~!!
Riverでは『鬼怒川~♪』

ラストに"2%"で、最後に
『みんなしゃがめ! しゃがめ!』とTAKUMA
『最後にジャンプして、持っとるタオル投げろ!
 で、取ったタオルが自分のもんじゃ!行くぞ!』
でジャンプ!!! 大量のタオルが空に舞った!

RIJFで既に感じ取っていましたが、
ここに来て、もうすっかりはまってしまったのでした。
来年は多分京都に行きます!!



一旦スタンディングゾーンを出て、充電。
再度、空いているスペースへ

■GO!GO!7188
1.浮舟
2.サンダーガール
3.C7
4.月と甲羅
5.食わず嫌い
6.脳内トラベラー
7.文具
8.アンテナ


ドラムとベースだけが先に登場
遅れてギターのユゥが登場
なんか音だしの時点ですげー

実は音自体も聴くのは初めて。
世間で有名な"こいのうた"でさえ微妙にしか聴いたことなかった

完全に"浮島"と"サンダーガール"でやられた
すげー ユゥがすげー なんかすげー

最初3ピースってだけで、えっちゃんに似てんなぁとか思ったけど、
いやいや、違うぞ。えっちゃんと違う何かがある。
まぁMCは『なんか、さっきからえぇ匂いがするね。やっぱ焼そばだよね。』って
『はい!』とあっこに切られてました。
ここら辺は似てるかな(笑)

さらに"C7""月と甲羅""食わず嫌い"と跳ばして、どんどん引き込まれますよ。
"脳内トラベラー"とか聴いたことあった!
ノリノリです!跳ねろ跳ねろ!!

MCは少なめで、"文具" "アンテナ"
と最後までトバし、なんともかちょいいバンドなのでした。

今後注目になったライブでした。




雨が若干降り始めてきた中、
体力もそろそろ限界を迎えつつあり、水分補給しつつ、袖で観賞

■BONNIE PINK
1.Won't Let You Go
2.フューシャフューシャフューシャ
3.A Perfect Sky
4.Foget Me Not
5.Joy
6.Happy Ending


一昨年くらいの『ガールポップファクトリー』以来のBONNIE PINK

定番の"A Perfect Sky"を歌い終え、
『みなさん、ほんと雨の中ありがとうございます。』
『この後も晴れるようにと"A Perfect Sky"を歌わせてもらったんですけども』
『わたくし、こうゆう野外フェスでは雨降ったことなくて、フェスでは晴れ女だったんですけどね』
『まぁ、でもましになったんじゃない!?』とステージからちょっと前に出る

『今回はこのあと予定があってすぐに栃木を離れることになってるんですけど、
 栃木で気になっている笑い所があって。那須のアルパカ牧場って知ってる?
 300頭のアルパカがいるんですよ!! 見たいんですよねぇ~』

"Forget Me Not"で盛り上げて
『年甲斐もなくジャンプしてしまいました(笑)。
 でも、まだまだみんなも元気があることがわかって良かったです!
 最後に、今日のライブが最後まで楽しくやれるように願いを込めて・・・』

と、ギターを手に取り"Happy Ending"

自分的には、ヘブンズキッチンが聴きたかったなぁ




体力をためて、スタンディングゾーンの前の方へ

■ザ・クロマニヨンズ
1.クロマニヨンストンプ
2.ギリギリガガンガン
3.タリホー
4.紙飛行機
5.グリセリンクィーン
6.スピードとナイフ
7.キラービー
8.歩くチブ
9.エイトビート



スタッフらしき人が出てきて、クロマニヨンズの紹介
『ヤルゾー!!!』とヒロトの雄たけびで"クロマニヨンストンプ"!
やべ!テンションあがる!!! どんどん前へ

『どんどん行くよ。ギリ、ギリ、ガガン、ガン!』
マジやべー! さらにテンションあがる!!

"タリホー"で限界を向かえ、モッシュゾーンへ突入!!
や~ん、ここすげーたのしー!!

『みんな楽しんどるか?サイコー!サイコー!
 スバラシイ場所にスバラシイ人が集まって、スバラシイロッケンロールです!』
『新しい曲やりますっ!』と"グリセリンクィーン"

『雨も少しぐらい降ってた方がいいよなッ!』と、
いつのにか強くなっていた雨も気持ちいい!!

"歩くチブ"では、最後に色んなチブをヒロトが歌い
『なんか最後っぽいけど、あと一曲だけやるよぉ~』
と、"エイトビート"でテンションマックス!!!

もう今日一で暴れて、この日の体力をすべて使い果たしたのでした。



もうヘトヘトになって、屋根のある休憩ゾーンへ
クロークから荷物を取り出し、着替え
いつの間にか中にきていたパーカーまでもがべちょべちょに
なぜにだ!!?

結構帰宅する人が多い中、このアーティストだけは見ようと
最後の気力を振り絞り、スタンディングゾーン入り口付近にて

■GOING UNDER GROUND
セトリ分からず

雨も本降りに近く、着替えも済ませ、体力もほぼ0だったため
あまり暴れられなかったけど、なかなか良いライブでした。

ベリテンの皆勤賞なんだとか。
実はメンバー一人減って4人編成になっての初ライブなんだとか
『4人になってからは、まだツアーもやってなくて、
 でも俺たち、"栃木はふるさと"だと思ってるから、
 12月に第2期GOING UNDER GROUNDでライブをやります。栃木1発だけです!』
と、会場も大歓声

しかし、すごい人と歓声だよ。
これがRIJF、WING TENTでやっていた人達かよ!?


日もすっかり傾いた中で、素敵な歌声が響いたのでした。



も~限界かなぁと思ったんですが、
いろんな方が良いよと言っていたので、
天一のラーメンを食らい、若干の回復をし、見てみました

■THE BOOM
1.星のラブレター
2.神様の宝石で出来た島
3.ブランカ
4.真夏の奇跡
5.マイ スウィート ホーム
6.風になりたい
7.島歌


なぜか呼び込みが『FUNKY MONKEY BABYS!!』
呼び込みがあってから数分経過
会場が騒然となる中、メンバー登場
当然、『こんにちは、FUNKY MONKEY BABYSです!』とか言うのが普通ですよねぇ

『ベリテン最高! WE ARE THE BOOM !』
ん~ ノリがちょっとなぁ~

音は、沖縄っぽいというか、さわやか。。ではないな、
なんつーだろうなぁ、若干のロックも感じられるんですよ。
ただ、Voの声があまぁ~い!!

『みなさんのおかげでデビュー20周年を迎えることができました。
 しばらく活動してなかったけど、みんなのおかげで、またベリテンのステージに帰ってきました!』
『みなさん、雨の中で寒いでしょう? でも・・・暖めあっていきましょう!!』
キャーーーー キザぁぁあ~

どうやら僕にははまらなかったらしく、すべての限界を向かえ、
4曲目が始まる段階で、バスへと向かいました。
F1001661.jpg

もうちょっと早く"風・・"や"島歌"があったらなぁ



思わぬ"雨"という敵に教われましたが、
誰かさんの言うとおり、大変だったことの方が・・・
ということで、今年の夏を締めくくる、大変思い出深いフェスになったのでした。




最後に、今年は
RIJF3日間参戦
初深夜バスで行ったRRK
雨の中のベリテン
と、一気に色んなことを学べました!!
来年は、学んだことを全力で発揮して、
今年より充実したフェスを楽しんでやろうと思います!
待ってろ 2010夏!!!
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【2009/09/25 19:00】 | LIVE&EVENT
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