“愛するモノは カンタンには譲れない”今の自分が持っている全てのモノ,コトは簡単には譲れない。                            そんなモノ,コト達のことをゆる〜く書いていきます。
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<100305>

初上陸の恵比寿
なかなか良い場所。

やって来たのは、恵比寿LIQUIDROOM。
こちらも初のライブハウス。

今夜はa flood of circleのワンマンライブ。
F1001832.jpg
RIJF09,MINE☆ROCKで観て来たフラッド。
ワンマンライブは初であります。
そんな初がツアーのファイナル!

期待が高まります!

LIQUIDROOMは特殊で、
まず2Fに上がるとロッカーやらバーがあるエントランスがあって、
そこから1Fの会場に降りていく構造になってるんですよ。

エントランスに行くと、女子率高っ!!!
ここまでとは思ってなかったんでさすがにびっくりした。

mixiで知り合った”シホ”さんという方を探そうかと思ったんだけど、
これだけ女子率高い中で、あっ!っと思って肩を叩き話かける勇気などなく、断念。
だって間違ったら相当変態ですよw

ぼーと待っているとMiya-kaさんから やはり行けなくなったと連絡あり。
んー 残念。 楽しみにしてただけにかわいそ過ぎでした。。

さらにぼーとしていたら、自分の整理番号が30ほど過ぎたあたりに気づいてダッシュ!
定刻より5~10分過ぎた頃に暗転。
雷雨の音と光が会場に鳴り響く。

ステージに人影が現れれた瞬間、オーディエンスから割れんばかりの歓声が巻きこる。

メンバーが音を鳴らし始め、サポート・ギタリストの奥村大(wash?)が聴き覚えのあるリフを掻き鳴らす。

01.Forest Walker
てっきりアルバム一曲目でガツンと盛り上げるのだと思っていたら、
ブルースロックのミディアムなナンバーから幕を開けた。

かと思えば、オーディエンスのテンションを一気にあげるイントロが鳴り響いた。

02.博士の異常な愛情
さっきまでの緩やかで心地良いノリは何処へやら
一気にモッシュが巻き起こってあっちにいったりこっちに行ったり。

03.Ghost
”博士”からこの曲への流れが最強過ぎた。
この連投にはテンション上がり過ぎて、血管の一本や二本逝ってしまったんじゃないかと思うほど興奮した。
煽る煽る佐々木にオーディエンスは夢中で手を挙げる。

「おはようございます! a flood of circleです! ようこそTOUR“PARADOX PARADE”へ!Paradox!!」

04.Paradox
ロックな中にブルースなギターリフが重なる。
彼らはロック&ブルースバンドなのだ。
ずっとそう言い続けているらしい。
若い年代のロックファンからしたら今のロックバンドなんだろうけど、
この音を聴いて昔の日本のロックが持っていた何かを思い出す年代の方もいるんじゃないだろうか。
まぁ、そもそもロックってなんだよ!?って言われたら、
すいませんが、僕はその答えを持っていませんw

05.Thunderbolt
そのまま、ギターとベースの重低音が鳴り響く
サビ前に手拍子を煽るメンバー。
ぶっ飛ばしに行こうぜー と佐々木の怒濤の叫びがこだまする
それに歓喜されたオーディエンスも一緒に叫ぶ
ここら辺からかな、左側前方でサークルが出来始めて来た。

06.シーガル
佐々木の『イヤァ!』で、オーディエンスのさらなる興奮のスイッチが入った
この曲の佐々木さんの怒声のような叫びが良い

「今日は3/5です。PARADOX PARADEというアルバムを11/18に出し、ツアーを回り始めた頃は冬でしたが、春がやってきました。春の嵐」

07.春の嵐
この日、びっくりするほどの小春日和で、まさに春の嵐。
そんなこの日にぴったりなこの曲。
スローなイントロから一気にスイッチが入る。
春を思い描いているーーー! でさらに会場の一体となり拳を挙げる!
びっくりしたのが、ここでダイバーが出た事
まぁ、やったことない自分が言うのもなんですが、へたくそで脚ばたばたさせて失敗してましたがw

MC----------
佐々木
「改めまして東京の皆さん、ア・フラッド・オブ・サークルです。いよいよツアーファイナル。」
「石井、どうよ」

石井「そうだね。俺、今日決まってるっしょ。ちょっといいシャツ着てるんだ」
佐々木「ツアーの事話す気ゼロだなw」
渡邊「でも、本当にいい服だよね。ルード・ギャラリーっていうブランドの服なんだけど」
奥村「服は高級だけど中身が駄目」

石井「何だよそれ」
佐々木「駄目とか言ってたら怒られるよ」
石井「いや、服は高級、駄目なのは全て俺です!!」

渡邊「つか、石井。ツアーの思い出。何が一番うまかった?」
石井「一位はね、広島のカキ。プリップリのね」
客「気持ち悪い。。」

石井「気持ち悪くねーし!」(某お笑い芸人の真似っぽかったw)
渡邊「じゃあ映えある2位は?」
石井「モツかな。これもプリップリの」
客「気持ち悪い。。」
石井「気持ち悪くねーし!!」

佐々木「こいつは後でぶっ飛ばすしていいんでw、そんなプリップリのフラッド・オブ・サークルですが、僕ら今23歳なんですけど、短い人生の中でも2009年は激動の一年で。色んなものを失って……手に入れて、歩んで行かないと全て水の泡になるんだと思い知りました。水の泡」
-----------

08.水の泡
ここでバラードにてしっとりと。
しかし、しっとりとした中にあるR&Bがとても心地よく、体が反応してしまう。
ラストの佐々木の叫びがたまらない

09.SWIMMING SONG
さらにスローなナンバーを連投
さらにびっくり手拍子
バラードで手拍子するんじゃない!

10.噂の火
石井の跳ねたベースから始まり徐々に音が重なって行く。
そして、またも佐々木の『イヤァ!』でスイッチが入る!
会場も再び燃え上がる

11.Buffalo Dance
イントロのギターを聴いてオーディエンスの歓声が上がる。
間奏で「まだまだいけますかトーキョー! バッファローの足音が……聞こえてくるぜ?」「バッファローを東京に呼ぼうぜ!!」との佐々木の声からコール&レスポンスが始まる。
「ダメだなぁ。石井がお手本見せるから」
石井「アワワワ」
めたくそw ぐだぐだw
それに負けじと踊り狂い、そして、恥など忘れてアワワワ!と会場全体でバッファローを呼び込む!
ここらへんでサークルにちょっと参加。こうゆうダンス系はサークルが楽しかったりする

12.泥水のメロディー
エフェクトの効いたギターのメロディー
さらに『フォオオォーーー』と佐々木の叫びが加わる。
この幾度と曲間に入る佐々木さんの叫びが大好きです

13.プシケ
このイントロに反応しない人はいないだろう
「東京の皆さんに、俺の大事なメンバー紹介します!!!」
「ドラム、渡邊一丘!」
「ベース、石井康崇!」
「ギター、奥村大!」
「ボーカル 佐々木亮介です。……フラッドオブサーコッ!!」
これを聴いたら鳥肌もんですよ
この定番の流れが好きな人も少なくないと思う。

MC----------
佐々木
「パラドックスパレードというツアーを開始して、あんな(フラッグを指差して)ものまで作りました。実は東京でワンマンやるのは二回目でして、大変いい眺めでございます」
石井「何か、結構いい空気に」
佐々木「いや、別にウケとか狙ったわけじねーし!じゃあ石井、今の二倍面白い事言って」
石井「え、面白い事?そーだな。ヨイショ!!ヨイショ!!!!」
佐々木「(笑)」

石井
「あ、あのツアーのTシャツを作ったんですが、一個はPCからしか注文出来ない、ボーダーのヤツで、これさえ押さえとけば今年は大丈夫みたいな。彼氏彼女出来ちゃいますみたいな。てか、着ないと破局するよ」
「俺がボーダー大好きで、普段ボーダー着てるんですが、スタッフに頼み込んで作ってもらいました。なので売れないと俺のボーダーの危機です。皆さん買ってください!!」

佐々木「今日のMC、今までで一番良かったよ」
石井「本当。ありがとう」
佐々木「多分、後ろの方でスタッフとかよくやったって思ってるよ」
石井「やったよ!!!」
佐々木「楽屋では滑りまくってたのにね」
石井「そういう事言うな。ぶっ飛ばすぞ」
佐々木「とか言って、後で楽屋でごめんねって謝るから(笑)」

客「かわいい」
石井「かわいくねーし。(左の首筋を指差し)ここらへんに刺青入ってるし」

客「観たい!」
石井「(笑)破廉恥」
客「後ろの人は!?」
石井「ナベちゃんはあれが普段着だから」
渡邊「裸が普段着って(笑)」

佐々木
「(笑)……実は後少しで終わりです。最後までぶっ飛ばして行くんでよろしくお願いします!!!
「何かを無くしながら進んで来た俺たちの歌です。ロシナンテ!!!!!」
------------

14.ロシナンテ
何かをなくしてもそれでも行かなくちゃ
力強くそう叫ぶ佐々木
本当に怒濤だった2009年を乗り越えたフラッドがここにいる。
まだまだ、これからだろ!

15.世界は君のもの
手拍子で曲を盛り立てるオーディエンス
一転してハッピーなダンス空間へ
『せーかいは きみのものー!』

------
「最後の曲は三人でやります。奥村さんに拍手を」
「僕らはこの三人が本当のメンバーでして。最後はアコースティックなんてやろうと思います。」
「アコースティックが似合わないバンドですけどw」
「ナベちゃんは裸でカホンだしねw」

渡邊「友達がスペインで買ってきた高級カホン」
佐々木「それを言いたいだけに準備したんだよね(笑)」

佐々木
「今からやるのは、三人だけで作った曲です。湿っぽい話は嫌なんだけど……すでにちょっと湿っぽいか(笑)あの、去年三人になって、それでもアルバムを作って、ツアーを回れて、今日ここでファイナルを迎えられて本当に嬉しいです。月に吠えるという曲を最後にやって帰ります。今日はありがとうございました」
---------

16.月に吠える
さっきまでステージで暴れいた人とは思えぬ、優しいメロディー
特に 佐々木のマイクなしでのパフォーマンスは圧巻だった。
なんでもないのにグッと来てしまった。
その佐々木の歌声が持つ力に脱帽
そんな中、一緒に歌う客もいてちょっとげんなり。。


---------
アンコール
---------
明かりが点いてメンバーが出て来たと思ったら、石井一人だけ。
「これが噂の彼氏彼女ができちゃうてきなTシャツね」
「ネットでしか買えなくて、予定枚数になったら終了しちゃうんで、皆さん買ってください!」
「ツアーTシャツも作ったんですが、白が余ってますw みなさん白かってください!」

客「買って!」(謎)
石井「おっ、おう、買う!」

石井「俺仕事したよ。早く皆きて!!!」
拍手が起こる、それを利用してパン!パンパン!パン!(タ○リのパクリ)

そして、ようやく残りのメンバー登場。

佐々木「ツアー中、今みたいにアンコールの前に石井だけ先に出して色々やらせたんですが、まさかあんな手拍子までやれるとは(笑)」
渡邊「成長したね」

佐々木「皆さんは、嫌な事があったときはすぐ忘れちゃいますか。それとも忘れられませんか。次の曲は自分のそんなときの気持ちを歌詞に載せた曲です」


EN-1.Flashlight&Flashback
そんな想いが載っている曲だとは思ってもなかった。
この曲がコールされた時にすごくテンションが上がっていた子がいたのが印象的だった。
それもそのはず、盛り上がる盛り上がる!

佐々木「じゃあ最後。俺たちはずっとブルースにこだわってきたバンドなので、ラストはブルースを。象のブルース!」

EN-2.象のブルース
心地よいドラムのビートにブルースなギターが重なり
1、2、3、GO!
まさにR&B!!!!
最後にまたもサークルに参加!みんなで肩を組んでゾォー!楽しく踊った
サークルに関しては色々あるみたいだけど、楽しく踊り跳ねる曲ではありかなと個人的には思った。
とはいえ、ライブというのは個人個人の楽しみ方で盛り上がれれば、やってる側も嬉しいもんだよ。
まぁ、やり過ぎは良くないけどねw

佐々木「ありがとう。今晩はみんなのおかげでおいしいテキーラが飲めそうです」
最後までお茶目なやつめ!w

明かりが点いたままのステージ
鳴り止まぬ拍手。
再びメンバーが登場

「予定になかったけど、皆が帰らないので後一曲」
「未来の歌を歌います!!!!!」

EN2-1.ブラックバード
もう、幸せすぎた。
みらい!みらい!みらい!みらい!

自分のギターを石井に持たせ、マイクを持ってありがとう!と叫ぶ佐々木
ドラムセットからジャンプして締め!!

また会いましょう!
そう言い残してステージから去って行った。


すげー良いライブでした。
またもライブによって生きる活力をもらえた。
またどんどんフラッドのライブには行きたいものです。

帰りには、メンバー出てくるのかなぁと思ったけど、出てこず。
CD買ってポスターもらって帰ったのでした。
F1001835.jpg


セットリスト
01.Forest Walker
02.博士の異常な愛情
03.Ghost
04.Paradox
05.Thunderbolt
06.シーガル
07.春の嵐
08.水の泡
09.SWIMMING SONG
10.噂の火
11.Buffalo Dance
12.泥水のメロディー
13.プシケ
14.ロシナンテ
15.世界は君のもの
16.月に吠える

EN-1.Flashlight&Flashback
EN-2.象のブルース

EN2-1.ブラックバード
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定刻より5~10分過ぎた頃に暗転。
雷雨の音と光が会場に鳴り響く。

ステージに人影が現れれた瞬間、オーディエンスから割れんばかりの歓声が巻きこる。

メンバーが音を鳴らし始め、サポート・ギタリストの奥村大(wash?)が聴き覚えのあるリフを掻き鳴らす。

01.Forest Walker
てっきりアルバム一曲目でガツンと盛り上げるのだと思っていたら、
ブルースロックのミディアムなナンバーから幕を開けた。

かと思えば、オーディエンスのテンションを一気にあげるイントロが鳴り響いた。

02.博士の異常な愛情
さっきまでの緩やかで心地良いノリは何処へやら
一気にモッシュが巻き起こってあっちにいったりこっちに行ったり。

03.Ghost
”博士”からこの曲への流れが最強過ぎた。
この連投にはテンション上がり過ぎて、血管の一本や二本逝ってしまったんじゃないかと思うほど興奮した。
煽る煽る佐々木にオーディエンスは夢中で手を挙げる。

「おはようございます! a flood of circleです! ようこそTOUR“PARADOX PARADE”へ!Paradox!!」

04.Paradox
ロックな中にブルースなギターリフが重なる。
彼らはロック&ブルースバンドなのだ。
ずっとそう言い続けているらしい。
若い年代のロックファンからしたら今のロックバンドなんだろうけど、
この音を聴いて昔の日本のロックが持っていた何かを思い出す年代の方もいるんじゃないだろうか。
まぁ、そもそもロックってなんだよ!?って言われたら、
すいませんが、僕はその答えを持っていませんw

05.Thunderbolt
そのまま、ギターとベースの重低音が鳴り響く
サビ前に手拍子を煽るメンバー。
ぶっ飛ばしに行こうぜー と佐々木の怒濤の叫びがこだまする
それに歓喜されたオーディエンスも一緒に叫ぶ
ここら辺からかな、左側前方でサークルが出来始めて来た。

06.シーガル
佐々木の『イヤァ!』で、オーディエンスのさらなる興奮のスイッチが入った
この曲の佐々木さんの怒声のような叫びが良い

「今日は3/5です。PARADOX PARADEというアルバムを11/18に出し、ツアーを回り始めた頃は冬でしたが、春がやってきました。春の嵐」

07.春の嵐
この日、びっくりするほどの小春日和で、まさに春の嵐。
そんなこの日にぴったりなこの曲。
スローなイントロから一気にスイッチが入る。
春を思い描いているーーー! でさらに会場の一体となり拳を挙げる!
びっくりしたのが、ここでダイバーが出た事
まぁ、やったことない自分が言うのもなんですが、へたくそで脚ばたばたさせて失敗してましたがw

MC----------
佐々木
「改めまして東京の皆さん、ア・フラッド・オブ・サークルです。いよいよツアーファイナル。」
「石井、どうよ」

石井「そうだね。俺、今日決まってるっしょ。ちょっといいシャツ着てるんだ」
佐々木「ツアーの事話す気ゼロだなw」
渡邊「でも、本当にいい服だよね。ルード・ギャラリーっていうブランドの服なんだけど」
奥村「服は高級だけど中身が駄目」

石井「何だよそれ」
佐々木「駄目とか言ってたら怒られるよ」
石井「いや、服は高級、駄目なのは全て俺です!!」

渡邊「つか、石井。ツアーの思い出。何が一番うまかった?」
石井「一位はね、広島のカキ。プリップリのね」
客「気持ち悪い。。」

石井「気持ち悪くねーし!」(某お笑い芸人の真似っぽかったw)
渡邊「じゃあ映えある2位は?」
石井「モツかな。これもプリップリの」
客「気持ち悪い。。」
石井「気持ち悪くねーし!!」

佐々木「こいつは後でぶっ飛ばすしていいんでw、そんなプリップリのフラッド・オブ・サークルですが、僕ら今23歳なんですけど、短い人生の中でも2009年は激動の一年で。色んなものを失って……手に入れて、歩んで行かないと全て水の泡になるんだと思い知りました。水の泡」
-----------

08.水の泡
ここでバラードにてしっとりと。
しかし、しっとりとした中にあるR&Bがとても心地よく、体が反応してしまう。
ラストの佐々木の叫びがたまらない

09.SWIMMING SONG
さらにスローなナンバーを連投
さらにびっくり手拍子
バラードで手拍子するんじゃない!

10.噂の火
石井の跳ねたベースから始まり徐々に音が重なって行く。
そして、またも佐々木の『イヤァ!』でスイッチが入る!
会場も再び燃え上がる

11.Buffalo Dance
イントロのギターを聴いてオーディエンスの歓声が上がる。
間奏で「まだまだいけますかトーキョー! バッファローの足音が……聞こえてくるぜ?」「バッファローを東京に呼ぼうぜ!!」との佐々木の声からコール&レスポンスが始まる。
「ダメだなぁ。石井がお手本見せるから」
石井「アワワワ」
めたくそw ぐだぐだw
それに負けじと踊り狂い、そして、恥など忘れてアワワワ!と会場全体でバッファローを呼び込む!
ここらへんでサークルにちょっと参加。こうゆうダンス系はサークルが楽しかったりする

12.泥水のメロディー
エフェクトの効いたギターのメロディー
さらに『フォオオォーーー』と佐々木の叫びが加わる。
この幾度と曲間に入る佐々木さんの叫びが大好きです

13.プシケ
このイントロに反応しない人はいないだろう
「東京の皆さんに、俺の大事なメンバー紹介します!!!」
「ドラム、渡邊一丘!」
「ベース、石井康崇!」
「ギター、奥村大!」
「ボーカル 佐々木亮介です。……フラッドオブサーコッ!!」
これを聴いたら鳥肌もんですよ
この定番の流れが好きな人も少なくないと思う。

MC----------
佐々木
「パラドックスパレードというツアーを開始して、あんな(フラッグを指差して)ものまで作りました。実は東京でワンマンやるのは二回目でして、大変いい眺めでございます」
石井「何か、結構いい空気に」
佐々木「いや、別にウケとか狙ったわけじねーし!じゃあ石井、今の二倍面白い事言って」
石井「え、面白い事?そーだな。ヨイショ!!ヨイショ!!!!」
佐々木「(笑)」

石井
「あ、あのツアーのTシャツを作ったんですが、一個はPCからしか注文出来ない、ボーダーのヤツで、これさえ押さえとけば今年は大丈夫みたいな。彼氏彼女出来ちゃいますみたいな。てか、着ないと破局するよ」
「俺がボーダー大好きで、普段ボーダー着てるんですが、スタッフに頼み込んで作ってもらいました。なので売れないと俺のボーダーの危機です。皆さん買ってください!!」

佐々木「今日のMC、今までで一番良かったよ」
石井「本当。ありがとう」
佐々木「多分、後ろの方でスタッフとかよくやったって思ってるよ」
石井「やったよ!!!」
佐々木「楽屋では滑りまくってたのにね」
石井「そういう事言うな。ぶっ飛ばすぞ」
佐々木「とか言って、後で楽屋でごめんねって謝るから(笑)」

客「かわいい」
石井「かわいくねーし。(左の首筋を指差し)ここらへんに刺青入ってるし」

客「観たい!」
石井「(笑)破廉恥」
客「後ろの人は!?」
石井「ナベちゃんはあれが普段着だから」
渡邊「裸が普段着って(笑)」

佐々木
「(笑)……実は後少しで終わりです。最後までぶっ飛ばして行くんでよろしくお願いします!!!
「何かを無くしながら進んで来た俺たちの歌です。ロシナンテ!!!!!」
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14.ロシナンテ
何かをなくしてもそれでも行かなくちゃ
力強くそう叫ぶ佐々木
本当に怒濤だった2009年を乗り越えたフラッドがここにいる。
まだまだ、これからだろ!

15.世界は君のもの
手拍子で曲を盛り立てるオーディエンス
一転してハッピーなダンス空間へ
『せーかいは きみのものー!』

------
「最後の曲は三人でやります。奥村さんに拍手を」
「僕らはこの三人が本当のメンバーでして。最後はアコースティックなんてやろうと思います。」
「アコースティックが似合わないバンドですけどw」
「ナベちゃんは裸でカホンだしねw」

渡邊「友達がスペインで買ってきた高級カホン」
佐々木「それを言いたいだけに準備したんだよね(笑)」

佐々木
「今からやるのは、三人だけで作った曲です。湿っぽい話は嫌なんだけど……すでにちょっと湿っぽいか(笑)あの、去年三人になって、それでもアルバムを作って、ツアーを回れて、今日ここでファイナルを迎えられて本当に嬉しいです。月に吠えるという曲を最後にやって帰ります。今日はありがとうございました」
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16.月に吠える
さっきまでステージで暴れいた人とは思えぬ、優しいメロディー
特に 佐々木のマイクなしでのパフォーマンスは圧巻だった。
なんでもないのにグッと来てしまった。
その佐々木の歌声が持つ力に脱帽
そんな中、一緒に歌う客もいてちょっとげんなり。。


---------
アンコール
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明かりが点いてメンバーが出て来たと思ったら、石井一人だけ。
「これが噂の彼氏彼女ができちゃうてきなTシャツね」
「ネットでしか買えなくて、予定枚数になったら終了しちゃうんで、皆さん買ってください!」
「ツアーTシャツも作ったんですが、白が余ってますw みなさん白かってください!」

客「買って!」(謎)
石井「おっ、おう、買う!」

石井「俺仕事したよ。早く皆きて!!!」
拍手が起こる、それを利用してパン!パンパン!パン!(タ○リのパクリ)

そして、ようやく残りのメンバー登場。

佐々木「ツアー中、今みたいにアンコールの前に石井だけ先に出して色々やらせたんですが、まさかあんな手拍子までやれるとは(笑)」
渡邊「成長したね」

佐々木「皆さんは、嫌な事があったときはすぐ忘れちゃいますか。それとも忘れられませんか。次の曲は自分のそんなときの気持ちを歌詞に載せた曲です」


EN-1.Flashlight&Flashback
そんな想いが載っている曲だとは思ってもなかった。
この曲がコールされた時にすごくテンションが上がっていた子がいたのが印象的だった。
それもそのはず、盛り上がる盛り上がる!

佐々木「じゃあ最後。俺たちはずっとブルースにこだわってきたバンドなので、ラストはブルースを。象のブルース!」

EN-2.象のブルース
心地よいドラムのビートにブルースなギターが重なり
1、2、3、GO!
まさにR&B!!!!
最後にまたもサークルに参加!みんなで肩を組んでゾォー!楽しく踊った
サークルに関しては色々あるみたいだけど、楽しく踊り跳ねる曲ではありかなと個人的には思った。
とはいえ、ライブというのは個人個人の楽しみ方で盛り上がれれば、やってる側も嬉しいもんだよ。
まぁ、やり過ぎは良くないけどねw

佐々木「ありがとう。今晩はみんなのおかげでおいしいテキーラが飲めそうです」
最後までお茶目なやつめ!w

明かりが点いたままのステージ
鳴り止まぬ拍手。
再びメンバーが登場

「予定になかったけど、皆が帰らないので後一曲」
「未来の歌を歌います!!!!!」

EN2-1.ブラックバード
もう、幸せすぎた。
みらい!みらい!みらい!みらい!

自分のギターを石井に持たせ、マイクを持ってありがとう!と叫ぶ佐々木
ドラムセットからジャンプして締め!!

また会いましょう!
そう言い残してステージから去って行った。


すげー良いライブでした。
またもライブによって生きる活力をもらえた。
またどんどんフラッドのライブには行きたいものです。

帰りには、メンバー出てくるのかなぁと思ったけど、出てこず。
CD買ってポスターもらって帰ったのでした。
F1001835.jpg


セットリスト
01.Forest Walker
02.博士の異常な愛情
03.Ghost
04.Paradox
05.Thunderbolt
06.シーガル
07.春の嵐
08.水の泡
09.SWIMMING SONG
10.噂の火
11.Buffalo Dance
12.泥水のメロディー
13.プシケ
14.ロシナンテ
15.世界は君のもの
16.月に吠える

EN-1.Flashlight&Flashback
EN-2.象のブルース

EN2-1.ブラックバード
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【2010/03/07 21:17】 | a flood of circle
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