“愛するモノは カンタンには譲れない”今の自分が持っている全てのモノ,コトは簡単には譲れない。                            そんなモノ,コト達のことをゆる〜く書いていきます。
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<100228>

実は2回目なSIBUYA-AX
何年も前から行われていたというイベント
『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』
いさしぶりの開催とのこと。

F1001830.jpg

出演者は
フラワーカンパニーズ,TRICERATOPS,チャットモンチー,黒猫チェルシー,OKAMOTO'S,The Privets
という、新旧中堅のそろったラインナップ。

今回はMiya-kaさんとの参戦。
やっぱフェスとかこうゆうイベントは誰かと一緒だと楽しいよね。
ライブハウスでのライブだというのに私服の人が多く、
Tシャツタオルが浮いている状態をいじり倒しつつ入場

番号的に結構後ろだったんだけど一番前のブロックに陣取り開演を待つ。
TRICERATOPS

1 FUTURE FOLDER
2 I GO WILD
3 シラフの月
4 MILK&SUGAR
5 ロケットに乗って

一組目はなんとトライセラ!
昔の思いでを話しつつ「『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』は、2回目。13年ぶりです」と和田さん。
昔、ちょっとだけ聴いていたトライセラ。
”GOING TO THE MOON"とか”IF”とかが懐かしい。
当時はメンバーにあんまり良いイメージなかったんだけど、今回のライブを観てびっくりした。
全然かっこいいじゃんすか!
ポップでロックで それでいてしなやかな声が良い。
最後の方はほんとに会場全体が盛り上がっていた!


OKAMOTO’S

1 マダラ
2 恋をしようよ
3 Run Run Run

事前に予習したときは、ライブでどうなるかかなぁと思っていた。
完全に引き込まれましたよ!
どわーと登場して どわーと演奏して どわーと去っていった。
ボーカルのキャラ、ドラムはまるで立ってドラムを無我夢中で叩き付けているようなスタイル
ベースのハマはあのダウンタウンのハマちゃんの息子w
そんな肩書きを叩き割るようなどしっと構えたプレイ
加えてギターの確かな実力 これが17歳か!?
まさに嵐のようなライブでだったのでした。


黒猫チェルシー

1 タンポポ
2 地下室のTV中継

初めて見たRIJF09でのパフォーマンスで注目していた黒猫チェルシー
今回はそれを遥かに上回るまさかのライブパフォーマンス
最初の曲の途中で渡辺大知(vo)が澤竜次(g)からギターを受け取って弾き始め、澤はドラムの岡本啓祐のところに行って替わって叩き始め、岡本は宮田岳からベースを受け取って弾き始め、というわけで宮田がボーカルに。と思ったら、その宮田が大知からギターを受け取って弾き始め、大知はドラムのところに行って……と、1周して大知がボーカルに戻るところまでやりました。
そして、いよいよ始まるか!?という二曲目はなんと1分もない。
そのまま、いつものようにギターとベースを捨て去りステージから去っていた。
ちょっと残念だった内容。こうゆうパフォーマンスもありだと思うけど、まさかこんなイベントでやってのけるとは。
すげーんだかおかしいんだか、まぁ 流石黒猫チェルシーと言う事にしておこう。


THE PRIVATES

1 FREAK BEAT
2 OH! STUPID
3 I’M A FOG FOR YOU BABY
4 BOOGIE A GO GO
5 iLL ATTACK
6 DRIVE ALLNIGHT
7 I NEED YOUR LOVE

このイベントの常連だった超ベテランだというこのバンド。
どうなるんだろうと思っていたら、曲が始まってどんどんオーディエンスを虜にしていく。
4曲目“BOOGIE GO GO”でステージの照明をすべて消してホールの中はまっ暗、という状態で、5分くらいにわたり延々と演奏。
若干の不安感がありつつ、それでも人が揺れているのがみえ、その中で演奏をする彼ら。
曲が終わって照明が点いた瞬間 オーディエンスはさらに興奮を増していた。
そのまま、ここまでで一番の盛り上がりを見せて終わったのでした。


チャットモンチー

1 手の中の残り日
2 Last Love Letter
3 ひとりだけ
4 親知らず
5 風吹けば恋
6 新曲

最初のMCであっこが「チャットモンチー、『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』、日清パワーステーション、初めてです!」と、若干会場はえ?なになに?って雰囲気。
昔このイベントは日清パワーステーションという場所でやっていたのだとか。
それに気を利かせていった一言だったようです。
そして、このセットリスト。
まさかの”手の中の残り日”始まり。
今思えば、これは今度リリースされるカップリング集を意識したナンバーだったんだろう。
でもこの曲始まりがすごく良かった。
そこから"Last Love Letter","ひとりだけ"。
やっぱり”いとりだけ”は圧巻だった。
今年一発目のライブというチャット。アメリカに行く前にこうして日本でライブをやれてよかったとのこと。
まとまった休暇を過ごしたメンバー
えっちゃんがなんかまた若返ったような。
くみこんの髪型が真ん中分けになってて幼くなってたw
そして、アッコはいつもながらカッコいいのでした。
ラストには、アルバムにもシングルにもなる予定は全くないけど、新曲が出来たのでと披露。
ミディアムなロックナンバーだった。


フラワーカンパニーズ

1 ロックンロール・スターダスト
2 はぐれ者讃歌
3 元少年の歌
4 深夜高速
5 脳内百景
6 真冬の盆踊り

このイベントの常連であったフラカン。
予習した中で一番期待していたバンド。
その期待を多いに越えてくれた。
鈴木さんのキャラに爆笑しつつ、その唄と演奏に感動した。
さらにこのライブパフォーマンス!特に”深夜高速”はまさに圧巻だった!
フロアもこの曲のときの反応がすごかった。
ラストの真冬の盆踊りでは会場全体がお祭りモードで手を挙げて踊る踊る!
まさにトリにふさわしいバンドでした。

アンコールがおこる会場。
するとステージに機材がどんどんと運ばれ来る。
みたことあるアンプに期待が高ぶった!
その期待が確信に変わったのドラム!

フラカンのメンバーが登場。
アンコール俺らがまた曲やっても面白くないんで、と言う事でコールされたのは
『チャットモンチー』

やっぱりキタ!!

鈴木さんのトークに終止爆笑のえっちゃん。
『えっちゃんが圭介さんが面白すぎて歌えるか心配だっていってましたよ』とあっこ。

鈴木さんが命名したバンド名は
『フラワーモンチー』
『チャットカンパニー』より良いでしょ?とのこと。
確かにw

1 恋をしましょう (フラワーモンチー)
チャットの3人がそれぞれボーカルをとり、鈴木さんはサビだけ歌う。
この男性ボーカルバンドにチャットの声と演奏が入るのがすげーいい!

2 Saturday Night (フラワーカンパニーズ&チャットモンチー+全出演者)
ベイ・シティ・ローラーズの70年代の大ヒット曲のカバー。
S.A.T.U.R.D.A.Y Night!!!で会場はジャンプ!!
鈴木さんの呼び込みで、全出演バンドのボーカルが登場し、
演奏が始まったらその他のメンバーたちも登場。
こうゆうイベントで大ラスに出演者全員が出るようなことが初めてだったんで、本当に楽しかった!
これいいよなぁ~ 最高です!

予想以上に楽しかったイベントとなったのでした!
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TRICERATOPS

1 FUTURE FOLDER
2 I GO WILD
3 シラフの月
4 MILK&SUGAR
5 ロケットに乗って

一組目はなんとトライセラ!
昔の思いでを話しつつ「『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』は、2回目。13年ぶりです」と和田さん。
昔、ちょっとだけ聴いていたトライセラ。
”GOING TO THE MOON"とか”IF”とかが懐かしい。
当時はメンバーにあんまり良いイメージなかったんだけど、今回のライブを観てびっくりした。
全然かっこいいじゃんすか!
ポップでロックで それでいてしなやかな声が良い。
最後の方はほんとに会場全体が盛り上がっていた!


OKAMOTO’S

1 マダラ
2 恋をしようよ
3 Run Run Run

事前に予習したときは、ライブでどうなるかかなぁと思っていた。
完全に引き込まれましたよ!
どわーと登場して どわーと演奏して どわーと去っていった。
ボーカルのキャラ、ドラムはまるで立ってドラムを無我夢中で叩き付けているようなスタイル
ベースのハマはあのダウンタウンのハマちゃんの息子w
そんな肩書きを叩き割るようなどしっと構えたプレイ
加えてギターの確かな実力 これが17歳か!?
まさに嵐のようなライブでだったのでした。


黒猫チェルシー

1 タンポポ
2 地下室のTV中継

初めて見たRIJF09でのパフォーマンスで注目していた黒猫チェルシー
今回はそれを遥かに上回るまさかのライブパフォーマンス
最初の曲の途中で渡辺大知(vo)が澤竜次(g)からギターを受け取って弾き始め、澤はドラムの岡本啓祐のところに行って替わって叩き始め、岡本は宮田岳からベースを受け取って弾き始め、というわけで宮田がボーカルに。と思ったら、その宮田が大知からギターを受け取って弾き始め、大知はドラムのところに行って……と、1周して大知がボーカルに戻るところまでやりました。
そして、いよいよ始まるか!?という二曲目はなんと1分もない。
そのまま、いつものようにギターとベースを捨て去りステージから去っていた。
ちょっと残念だった内容。こうゆうパフォーマンスもありだと思うけど、まさかこんなイベントでやってのけるとは。
すげーんだかおかしいんだか、まぁ 流石黒猫チェルシーと言う事にしておこう。


THE PRIVATES

1 FREAK BEAT
2 OH! STUPID
3 I’M A FOG FOR YOU BABY
4 BOOGIE A GO GO
5 iLL ATTACK
6 DRIVE ALLNIGHT
7 I NEED YOUR LOVE

このイベントの常連だった超ベテランだというこのバンド。
どうなるんだろうと思っていたら、曲が始まってどんどんオーディエンスを虜にしていく。
4曲目“BOOGIE GO GO”でステージの照明をすべて消してホールの中はまっ暗、という状態で、5分くらいにわたり延々と演奏。
若干の不安感がありつつ、それでも人が揺れているのがみえ、その中で演奏をする彼ら。
曲が終わって照明が点いた瞬間 オーディエンスはさらに興奮を増していた。
そのまま、ここまでで一番の盛り上がりを見せて終わったのでした。


チャットモンチー

1 手の中の残り日
2 Last Love Letter
3 ひとりだけ
4 親知らず
5 風吹けば恋
6 新曲

最初のMCであっこが「チャットモンチー、『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』、日清パワーステーション、初めてです!」と、若干会場はえ?なになに?って雰囲気。
昔このイベントは日清パワーステーションという場所でやっていたのだとか。
それに気を利かせていった一言だったようです。
そして、このセットリスト。
まさかの”手の中の残り日”始まり。
今思えば、これは今度リリースされるカップリング集を意識したナンバーだったんだろう。
でもこの曲始まりがすごく良かった。
そこから"Last Love Letter","ひとりだけ"。
やっぱり”いとりだけ”は圧巻だった。
今年一発目のライブというチャット。アメリカに行く前にこうして日本でライブをやれてよかったとのこと。
まとまった休暇を過ごしたメンバー
えっちゃんがなんかまた若返ったような。
くみこんの髪型が真ん中分けになってて幼くなってたw
そして、アッコはいつもながらカッコいいのでした。
ラストには、アルバムにもシングルにもなる予定は全くないけど、新曲が出来たのでと披露。
ミディアムなロックナンバーだった。


フラワーカンパニーズ

1 ロックンロール・スターダスト
2 はぐれ者讃歌
3 元少年の歌
4 深夜高速
5 脳内百景
6 真冬の盆踊り

このイベントの常連であったフラカン。
予習した中で一番期待していたバンド。
その期待を多いに越えてくれた。
鈴木さんのキャラに爆笑しつつ、その唄と演奏に感動した。
さらにこのライブパフォーマンス!特に”深夜高速”はまさに圧巻だった!
フロアもこの曲のときの反応がすごかった。
ラストの真冬の盆踊りでは会場全体がお祭りモードで手を挙げて踊る踊る!
まさにトリにふさわしいバンドでした。

アンコールがおこる会場。
するとステージに機材がどんどんと運ばれ来る。
みたことあるアンプに期待が高ぶった!
その期待が確信に変わったのドラム!

フラカンのメンバーが登場。
アンコール俺らがまた曲やっても面白くないんで、と言う事でコールされたのは
『チャットモンチー』

やっぱりキタ!!

鈴木さんのトークに終止爆笑のえっちゃん。
『えっちゃんが圭介さんが面白すぎて歌えるか心配だっていってましたよ』とあっこ。

鈴木さんが命名したバンド名は
『フラワーモンチー』
『チャットカンパニー』より良いでしょ?とのこと。
確かにw

1 恋をしましょう (フラワーモンチー)
チャットの3人がそれぞれボーカルをとり、鈴木さんはサビだけ歌う。
この男性ボーカルバンドにチャットの声と演奏が入るのがすげーいい!

2 Saturday Night (フラワーカンパニーズ&チャットモンチー+全出演者)
ベイ・シティ・ローラーズの70年代の大ヒット曲のカバー。
S.A.T.U.R.D.A.Y Night!!!で会場はジャンプ!!
鈴木さんの呼び込みで、全出演バンドのボーカルが登場し、
演奏が始まったらその他のメンバーたちも登場。
こうゆうイベントで大ラスに出演者全員が出るようなことが初めてだったんで、本当に楽しかった!
これいいよなぁ~ 最高です!

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【2010/03/07 02:18】 | LIVE&EVENT
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