“愛するモノは カンタンには譲れない”今の自分が持っている全てのモノ,コトは簡単には譲れない。                            そんなモノ,コト達のことをゆる〜く書いていきます。
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■4/30 〜始まり〜
 夕方に会社を逃げるように出て、一旦帰宅し、向かうは東京駅
 会場まで行く深夜バスに乗り込む@23:00
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場所は以前仙台に行ったバスと同じ場所でした。懐かしい。

高速では渋滞。そういえばGWなんだと知る。
休憩予定が1時だったのに、結局3時頃に@那須 すげー寒い!!
そして、毎度の事ながら国見で2時間の時間調整ありーの 会場着@8:30

開場@9:00
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 mixiの一人参戦コミュにてみんなでシートを共有しよう!というイベントを立ててまして、コミュの管理人であるOJ3と合流。@熱い握手
 ARAHABAKIステージの横にシートを広げ、現状で集まっている人だけで集合写真! 集合から開演まで時間が全然なかったため特に挨拶とかは出来ず。。
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けっこうな大所帯w

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10:00 SCOOBIE DO@ARAHABAKI

1.トラウマティックガール
2.Drunk Beat
3.Get Up
4.Back On
5.MIGHTY SWING


朝からFank-a-lismo!なこの4人組がきたぜ!
3,4人の方と参戦。しかし、我慢出来ず移動w

いやぁ〜 やっぱスクービーのライブは良いですなぁ
ちょっと少なかったけど朝から最高なライブでした!
やはりギターで全てを語る男リーダー!!
MINEROCKであったあのパフォーマンス(モビィが前に出て来てギターの音を聞くヤツ)がもっかいみたかったなぁw
とにかく朝から最高な4人なのでした!!

10:50 People In The Box@ARAHABAKI

1.ペーパートリップ
2.火曜日/空室
3.天使の胃袋
4.はじまりの国
5.ヨーロッパ


観てみようかなぁと思ってみたんですが、
ちょーとグッと来るものがなかった。
変調がすごい感じがした。そこがウリなんだろうかなぁ

11:40 小林太郎@ARAHABAKI

1.ドラグスタ
2.リバース
3.ソフィー
4.美沙子ちゃん


良かった。
なかなか良かったよ!
これからに期待なんだろうなぁ

12:10 Nothing's Carved In Stone@HATAHATA

1.Isolation
2.新曲(タイトル不明)
3.November 15th
4.Diachroic
5.Moving In Slow-Motion
6.Around The Clock


時間がなく、一曲だけ聴いて移動。
また別な機会に聞いてみたいと思った!!!

12:30 TRICERATOPS@BAN-ETSU

1. Star Jet
2. I GO WILD
3. CanとCan'tのパスポート
4.MILK & SUGAR
5.going to the moon
6.Groove Walk
7.Future Folder


リベンジ達成!! 上に上に!!!
やっと聴けたぁ〜 やっぱいいなぁ!
トライセラいい感じです!
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磐越までの距離が予想以上だったためミイラズを歩きながら流れ聴き。
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さらにその横でみちのくプロレス! ほんと少しだけ観て移動。もっと観たかったぁ

13:20 OKAMOTO'S@ARAHABAKI

思いのほか、シート共有企画のメッセージが多くて、
結局 外側からちらちらと観る。
やっぱ ハマーは親父に似てるなぁw
ドラムのあの地団駄みたいな叩き方がイイ!

14:10 monobright@ARAHABAKI

1.英雄ノヴァ
2.真夏のデストロイ
3.JOYJOYエクスペリエンス
4.SGS
5.踊る脳


3,4人の方と参戦。しかし、我慢出来ず移動w
ちょっと少なかったけど、どれもノリノリでした!
なんといってもJOYJOY来た時はもう!
SGSはABKでした! AKBではないというw まぁ噛んでましたがw


14:20 ASIAN KUNG-FU GENERATION@MICHINOKU

1.新世紀のラブソング
2.センスレス
3.アンダースタンド
4.ブルートレイン
5.惑星
6.マジックディスク
7.リライト
8.ソラニン


聴けないかなぁと思ったけど、ブルートレインから聴けました!@あやぶらさんと参戦
ブルートレインのイントロでテンション上がったけど、人いすぎて全く見えず。。
やっぱり ラストはソラニンでした。
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難波さん観ようと思ったんだけど、今後のためと腹が減りすぎて、昼食タイム
けせぬまのホルモン焼き さめてちょー微妙。失敗。
てか、難波さん Stay Gold始まりとか行けば良かった!!

16:15 locofrank@ARABAKI

01.survive
02.Tabacco Smoke
03.From Eighteen
04.cycled promises
05.voyage
06.TIME AFTER TIME
07.Grab Again
08.Mountain Range
09.START


結構良かった!
てか、ダイバーすげー
最初っから最後までつきる事なく人が人の上を泳いどるw
人がゴミの。。

16:50 エレファントカシマシ@MICHINOKU

01.sky is blue
02.いまはここが真ん中さ!
03.悲しみの果て
04.珍奇男
05.今宵の月のように
06.さよならパーティー
07.FLYER
08.ハナウタ
09.幸せよ、この指にとまれ
10.ガストロンジャー


悲しみの果て、今宵はやっぱり名曲だった。
ハナウタ終わりで移動。
ガスト聞きたかったなぁ〜 JAPAN JAMでまた!

17:40 ザ・クロマニヨンズ@HATAHATA

01.クロマニヨン・ストンプ
02.キラービー
03.ギリギリガンガン
04.鉄カブト
05.グリセインクイーン
06.紙飛行機
07.スピードとナイフ
08.エイトビート
09.タリホー


押しに押して、30分押し。
2,3列目でもみくちゃになってました。
モッシュじゃなく あれはもみくちゃだわ。
まぁ、とにかく暴れたよ。叫んだよ!
やっぱ こんひと達最高や!
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時間が押したため向井さん観れず。。

18:55 10-FEET@ARAHABAKI

01.super stomper
02.VIBES BY VIBES
03.STONE COLD BREAK
04.Freedom
05.1sec.
06.ライオン
07.風
08.goes on
Encore
09.CHERRY BLOSSOM
10.RIVER




なぞの調整により30分押し、ブーイングもあったが、
メンバーがリハで色々パフォーマンスしてくれ、あっという間だった。
とにかく楽しかった!! もう脚は踏まれるは、ジーパンですら踏まれてドロドロ。 それでも楽しくて楽しくて、やっぱりTAKUMAの言葉に勇気づけられて。 10フィ最高やー
RIVERは予想通り広瀬川!!
TAKUMAの言葉にまた元気づけられた!
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思いのほか 共有シートからのメッセージが多くて、前半は対応でドタバタでした。イベントって大変だなぁ。
クロマニヨンズ〜10フィで力つきて帰宅。
あやぶらさんと帰宅したんですが、あやぶらさんのバス出発まで時間があるという事で、飯を食いに(結局チェーンの居酒屋へw)
12時前にお見送りをして、ホテルへ
カプセルだけど、露天風呂があったりベッドもふかふかで、中も外もきれいですげー良いとこでした! ただ、駅から徒歩15分。。
シート共有について、考えてたらいつの間にか寝てた。。

2日目に続く


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【2010/05/09 22:33】 | LIVE&EVENT
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<100502>

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いずれ更新

【2010/05/09 01:04】 | LIVE&EVENT
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<100416>

平日の20時からのインストアイベントというとても良心的なイベントに行ってきましたw
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はい!スクービーのアコースティックライブです!

会社をなんとか抜け出し、到着したときにはすげー人!
そしてメンバー登場!!

アコースティックということだったんで、ゆったりとした感じなのかなぁと思ってたんだけど、
やぱりスクービーそんなのおかまいなし!
曲が始まると、体揺らして! 踊ってもいいからね! と煽るコヤマさん
『どうもー The BAWDIESでーす』と何回か今旬なアーティストの名前を出してたw
ライブ自体はフリーという事で、CD買ってないヤツもいるみたいで、といじってたw

最後の方では、ちゃんと後ろの方も聴こえてるかぁ~ みたいな感じで、椅子に立ち上がったり!
ラストにはもちろん椅子の上に立ち投げキッス!! ヤフゥ~~ww

そして、サイン会へと突入。
と、その前にMi-yakaさんと合流。
結構人が多く、列も出来てるんだかどうだかわからん状態で、やっと自分たちの番に。
メンバーに順番にサインしてもらって握手してもらって、コヤマさんにアラバキ行きます!って言ったら
そうなんだ! 朝早いからねぇ~ がんばって行こうぜ!ってすげー話してくれた!
帰りがけにもさらに 頑張っていこうぜ!って声かけてくれてすげー嬉しかった! いい人やぁ~
Mi-yakaさんも相当興奮してたみたいでw
すごくいいイベントでした!!

【2010/05/09 00:52】 | LIVE&EVENT
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<100228>

実は2回目なSIBUYA-AX
何年も前から行われていたというイベント
『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』
いさしぶりの開催とのこと。

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出演者は
フラワーカンパニーズ,TRICERATOPS,チャットモンチー,黒猫チェルシー,OKAMOTO'S,The Privets
という、新旧中堅のそろったラインナップ。

今回はMiya-kaさんとの参戦。
やっぱフェスとかこうゆうイベントは誰かと一緒だと楽しいよね。
ライブハウスでのライブだというのに私服の人が多く、
Tシャツタオルが浮いている状態をいじり倒しつつ入場

番号的に結構後ろだったんだけど一番前のブロックに陣取り開演を待つ。
TRICERATOPS

1 FUTURE FOLDER
2 I GO WILD
3 シラフの月
4 MILK&SUGAR
5 ロケットに乗って

一組目はなんとトライセラ!
昔の思いでを話しつつ「『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』は、2回目。13年ぶりです」と和田さん。
昔、ちょっとだけ聴いていたトライセラ。
”GOING TO THE MOON"とか”IF”とかが懐かしい。
当時はメンバーにあんまり良いイメージなかったんだけど、今回のライブを観てびっくりした。
全然かっこいいじゃんすか!
ポップでロックで それでいてしなやかな声が良い。
最後の方はほんとに会場全体が盛り上がっていた!


OKAMOTO’S

1 マダラ
2 恋をしようよ
3 Run Run Run

事前に予習したときは、ライブでどうなるかかなぁと思っていた。
完全に引き込まれましたよ!
どわーと登場して どわーと演奏して どわーと去っていった。
ボーカルのキャラ、ドラムはまるで立ってドラムを無我夢中で叩き付けているようなスタイル
ベースのハマはあのダウンタウンのハマちゃんの息子w
そんな肩書きを叩き割るようなどしっと構えたプレイ
加えてギターの確かな実力 これが17歳か!?
まさに嵐のようなライブでだったのでした。


黒猫チェルシー

1 タンポポ
2 地下室のTV中継

初めて見たRIJF09でのパフォーマンスで注目していた黒猫チェルシー
今回はそれを遥かに上回るまさかのライブパフォーマンス
最初の曲の途中で渡辺大知(vo)が澤竜次(g)からギターを受け取って弾き始め、澤はドラムの岡本啓祐のところに行って替わって叩き始め、岡本は宮田岳からベースを受け取って弾き始め、というわけで宮田がボーカルに。と思ったら、その宮田が大知からギターを受け取って弾き始め、大知はドラムのところに行って……と、1周して大知がボーカルに戻るところまでやりました。
そして、いよいよ始まるか!?という二曲目はなんと1分もない。
そのまま、いつものようにギターとベースを捨て去りステージから去っていた。
ちょっと残念だった内容。こうゆうパフォーマンスもありだと思うけど、まさかこんなイベントでやってのけるとは。
すげーんだかおかしいんだか、まぁ 流石黒猫チェルシーと言う事にしておこう。


THE PRIVATES

1 FREAK BEAT
2 OH! STUPID
3 I’M A FOG FOR YOU BABY
4 BOOGIE A GO GO
5 iLL ATTACK
6 DRIVE ALLNIGHT
7 I NEED YOUR LOVE

このイベントの常連だった超ベテランだというこのバンド。
どうなるんだろうと思っていたら、曲が始まってどんどんオーディエンスを虜にしていく。
4曲目“BOOGIE GO GO”でステージの照明をすべて消してホールの中はまっ暗、という状態で、5分くらいにわたり延々と演奏。
若干の不安感がありつつ、それでも人が揺れているのがみえ、その中で演奏をする彼ら。
曲が終わって照明が点いた瞬間 オーディエンスはさらに興奮を増していた。
そのまま、ここまでで一番の盛り上がりを見せて終わったのでした。


チャットモンチー

1 手の中の残り日
2 Last Love Letter
3 ひとりだけ
4 親知らず
5 風吹けば恋
6 新曲

最初のMCであっこが「チャットモンチー、『SATURDAY NIGHT R&R SHOW』、日清パワーステーション、初めてです!」と、若干会場はえ?なになに?って雰囲気。
昔このイベントは日清パワーステーションという場所でやっていたのだとか。
それに気を利かせていった一言だったようです。
そして、このセットリスト。
まさかの”手の中の残り日”始まり。
今思えば、これは今度リリースされるカップリング集を意識したナンバーだったんだろう。
でもこの曲始まりがすごく良かった。
そこから"Last Love Letter","ひとりだけ"。
やっぱり”いとりだけ”は圧巻だった。
今年一発目のライブというチャット。アメリカに行く前にこうして日本でライブをやれてよかったとのこと。
まとまった休暇を過ごしたメンバー
えっちゃんがなんかまた若返ったような。
くみこんの髪型が真ん中分けになってて幼くなってたw
そして、アッコはいつもながらカッコいいのでした。
ラストには、アルバムにもシングルにもなる予定は全くないけど、新曲が出来たのでと披露。
ミディアムなロックナンバーだった。


フラワーカンパニーズ

1 ロックンロール・スターダスト
2 はぐれ者讃歌
3 元少年の歌
4 深夜高速
5 脳内百景
6 真冬の盆踊り

このイベントの常連であったフラカン。
予習した中で一番期待していたバンド。
その期待を多いに越えてくれた。
鈴木さんのキャラに爆笑しつつ、その唄と演奏に感動した。
さらにこのライブパフォーマンス!特に”深夜高速”はまさに圧巻だった!
フロアもこの曲のときの反応がすごかった。
ラストの真冬の盆踊りでは会場全体がお祭りモードで手を挙げて踊る踊る!
まさにトリにふさわしいバンドでした。

アンコールがおこる会場。
するとステージに機材がどんどんと運ばれ来る。
みたことあるアンプに期待が高ぶった!
その期待が確信に変わったのドラム!

フラカンのメンバーが登場。
アンコール俺らがまた曲やっても面白くないんで、と言う事でコールされたのは
『チャットモンチー』

やっぱりキタ!!

鈴木さんのトークに終止爆笑のえっちゃん。
『えっちゃんが圭介さんが面白すぎて歌えるか心配だっていってましたよ』とあっこ。

鈴木さんが命名したバンド名は
『フラワーモンチー』
『チャットカンパニー』より良いでしょ?とのこと。
確かにw

1 恋をしましょう (フラワーモンチー)
チャットの3人がそれぞれボーカルをとり、鈴木さんはサビだけ歌う。
この男性ボーカルバンドにチャットの声と演奏が入るのがすげーいい!

2 Saturday Night (フラワーカンパニーズ&チャットモンチー+全出演者)
ベイ・シティ・ローラーズの70年代の大ヒット曲のカバー。
S.A.T.U.R.D.A.Y Night!!!で会場はジャンプ!!
鈴木さんの呼び込みで、全出演バンドのボーカルが登場し、
演奏が始まったらその他のメンバーたちも登場。
こうゆうイベントで大ラスに出演者全員が出るようなことが初めてだったんで、本当に楽しかった!
これいいよなぁ~ 最高です!

予想以上に楽しかったイベントとなったのでした!


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【2010/03/07 02:18】 | LIVE&EVENT
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2回目のさいたまスーパーアリーナ
何年かぶりのORANGE RANGEライブ。
ワンマンとしては初!

まぁ、母親が好きでして、北海道からウチに遊びにきてこれに一緒に行ったというw

会場着くとグッズの長蛇の列!
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こんな長いの久しぶりだわ!

母はグッズにはあまり興味がないようなので、一人で並ぶ事一時間ほど
やっと、入り口付近に着いた!と思ったら。。
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中もすげー人!!!
気が滅入りましたorz

と、中に入るとファンクラブでのカード?を持っている人と一般の人で列が分かれており、
一般の人はすいすい入れちゃいましたw
さっしょっから分けてくれー

んで、Tシャツとタオルをゲット。
後で聴いたら母親がそのなんちゃらカードを持っていたんだとか。
まぁ、別に良いけどという話。

そして、ちょうど開場時間
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なんか同じような写真w

入場すると限定タオルをくれた!
おぉ、そんならタオル買わんきゃよかった~はなしでw

中に入ると花いっぱい
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ぶれちゃったけどGLAYやMステからも!
会場内に入ると、スクリーンに開始のカウントダウンを知らせる時計が。

自分はステージ真横の席。
近いんだけど、セットでリズム隊が若干見づらかった。。

そして、定刻ぴったりにスタート!


ステージに明かりが付くと、5人が横一線に並んでいる。
ベースのYOHが中央の花道を進みベースプレイ!

01.キリキリマイ
02.以心電信

いきなりレンジのキラーチューンを投下!
これにはオーディエンスものっけからフルスロットル
と思ったら、以心電信なんてダンスナンバー
ここで既にレンジの幅広さを感じる
僕らはいつも以心電信~♪ で、会場が揺れる!

03.お願い!セニョリータ
04.ビバ☆ロック

HIROKIがアコギを手に取り、会場の誰もが聞き覚えのあるフレーズをかき鳴らす。
コレを聴いた会場から歓声が上がる!
すかさずステージ袖からレンジャー達が行進してきた。
『オレンジレンジヲシッテルカーイ』
これを聴いたらあの曲しかない。
お手を拝借!の一本 に  オ~オオ~オ~オ♪
とオーディエンスもこの曲を盛り上げる。


MC--------------
HIROKI
「全シングルやるって言ってから何ともならないまま当日を向かえてしまいましたねー」
RYO
「たのしんでますか~??さっきHIROKIも言いましたが、はちきれて、悔いなく楽しんでいってくださいね。」
「みんなどこから来たの?」
「結構、遠くから来た人とかもいるんじゃないですかね?」
「じゃあ北海道から来た人~?」
我が母親必至のアピールでしたw
「おっいますね~」
「沖縄から来てるかな~?」

HIROKI
「多分全国からこのライブを観るためにやってきたとおもいますよ。」
「って、何この前髪!?帽子かぶってたからぺしゃんこなっとる!!」

YAMATOがHIROKIの前髪を中央に集めだす
「ちょっとやめて!!やめて!!フリーザみたいになっちゃうから!!」
「鉄腕アトームー 笑」

YAMATO
「舞台裏で武者震いしてたよ・・・もうやばいよ・・・」
「緊張してなきそうだよ~。まだ早いよねよぇ~?」
HIROKI
「もしかして泣いてるの?ねぇ泣いてるの?」
YAMATO
「ナイテナイヨ(笑)」

HIROKIとYAMATOが至近距離で見つめ合う
HIROKI
「埼玉でもこのノリやっちゃうんだね。」
YAMATO
「やっちゃいますよ」  
RYO
「それではみんなで盛り上がれる曲歌っていくんで聴いてください。」
--------------

05.チェスト
06.サムライマニア

もう一方のキラーチューンを投下。
RYOの言う通り盛り上がる会場
照明のフラッシュもそれを盛り立てる

07.U topia
08.UN ROCK STAR

シングル全てをやるという今回の企画でも
懐かしのナンバーを入れてくるあたりファンにとっては嬉しいであろう。
U topiaは自分も聴きたかった一曲。
昔聴いてた時この曲が好きだったなぁ
ラストの盛り上がりがいいんだわ
さらにUN ROCK STARを投下
売れ始めてからダンスナンバーやバラードが多かった中で発表されたROCKナンバー
これもまた盛り上がる一曲

09.papa
10.*~アスタリスク~

まさかpapaを出してくるとはw
アスタリスクのイントロでは歓声が上がった!
こちらもレンジの代表作と言っていいだろう。


MC -----------
YAMATO
「いや~盛り上がってますね~。この服一枚着てるだけのせいですかね~。乳首が立っちゃってますよww鳥肌もww」
「リハのときはちゃんとメリハリつけてできたと思います。みんなのおかげでやってこれました。ありがとう・・・」
--------------

11.キズナ
12.ラヴ・パレード
13.ミチシルベ~a road home~

三線を手に取るHIROKI
沖縄の香りが漂う”キズナ”
これはつい涙腺が緩くなってしまった
YAMATOは若干涙ぐむような表情で、自分のパートをオリジナルとは違った歌詞で歌った。

さらにレンジを大きくしたバラードナンバー"ラブパレード"
この歌詞がすごい好きだった。
『心で君を抱きしめる』

しっとりとしたこのブロックの最後は”ミチシルベ”
こうして聴いていると代表曲というのが本当に多い気がする。
だれもが聴いてもサビは歌えちゃうんじゃないかな


MC------------
HIROKI「こんな大きい会場だからYAMATOがスベッてるかわからないんですよ笑」
YAMATO「俺はスベリ慣れてるから。」
RYO「じゃあ今からバンクーバー目指して頑張ってくださいよ。」
YAMATO「今から!?」
RYO「だってスベリ慣れてるんでしょ?」
HIROKI
「うまし!!これはうましだわww」
「じゃあリハ中の楽屋で覚えたモノマネをちょっとやっていいですか?」
「では、もしも志村けんがキムタクのモノマネをしたら・・・ちょっとまてよ~・・・」
「こんなにすべるとは思わなかった!!予定ではここでドカーンとなるはずだったんだけどね」
RYO「楽屋でやったときの方が似てたね」
HIROKI「楽屋でやったときのほうがクオリティ高かったよね!?」
YAMATO「てか木村拓哉っておい、ちょ待てよじゃなかったっけ??」
RYO「ちょ、待てよでしょ」
HIROKI「じゃあ通りすぎるから言ってよ」

HIROKI,YAMATOが通り過ぎる
RYO「ちょ、待てよ」
無視してステージから去ろうとする
RYO「おい、どこに行くの!?」
HIROKI「いや、帰ろうと思って 笑」
RYO「まだ帰っちゃだめでしょ」
YAMATO「$%#><_}{?>}}__?か??」
HIROKI「え、いまなんて言ったの??」
YAMATO「朝青龍のものまねか??って聞きたかったの」

RYO
「みなさんあそこにミラーボールがあるの気づいてましたか??」
「みんなで踊れる曲いきます!!!」
---------------

14.おしゃれ番長
15.DANCE2 feat.ソイソース

いつのまにかギターからシンセに変わっているNAOTO
まさにダンスフロアに早変わりしたアリーナ
この二曲の連投は誰もが期待してたでしょう

16.GOD69
17.鬼ゴロシ

ИATURALからのナンバーが多かったのは個人的にツボで良かった。
やはりあのアルバムが一番売れたのだろうか?
あの時の曲が今でもファンに根強い人気があるんだろうな
さらにROCKナンバーを連投。
レンジはボーカル陣もそれぞれの個性があっていいんだけど、
ベースのYOHにギターのNAOTOがいいんだな。

18.Twister
19.O2

タオルの準備は良いですか~
ボーカル陣が左右中央にある花道を駆け巡りタオルを振り回す
会場はタオルのツイスターが巻き起こる!
そして、YAMATOのシャウトが印象的な”O2”
YAMATOの言動行動は結構意味不明で完全滑っているけど、
この声だけはすごい。

MC-----------
HIROKI
「さっきは緊張しすぎてて、今はテンション上がりすぎててちょうどいいのがありませんね」
「ちょっと落ち着くために転がってみてもいいですか??」
と言ってほんとに花道の真ん中で横にコロコロ転がるHIROKI

「埼玉スーパーアリーナでこんなことしてるww」

YAMATO「たぶんこんなことした人いないとおもいますよ」
さらに前転で続くYAMATO

HIROKI「ここはボーカルが2人やったんだからね。」
会場からは歓声が上がる。
「いやいや、でもRYOさんはイメージがありますから!!」

まさかの後ろ回りで続いたRYO
腰をおさえてステージに戻るw

HIROKI
「あんたも若くないんだから!!」
「完全にパンツ見えてましたね。もうそれ腰パンじゃなくて尻パンですねww」
RYO「尻パンですよ」

HIROKI「フィールドは違うけど自分の目標に向かって頑張っていきましょう」
------------

20.瞳の先に
21.君 station

最新シングルである”瞳の先に”
このシングルを最後に長期間なライブツアーに出たレンジ
その集大成であるこのライブ
さらに”君station”で完全に泣かせにかかる
『明日を迎えにゆくこの両手で』
『喜び悲しみ希望も不安もすべてを抱えながら終わりなき旅へ』


MC ----------
HIROKI
「前髪がこんなんになってるの気づかないで君station歌ってましたよ」
「ここら辺(前髪)がカーニヴァール!!」
RYO「みんな、ここからが折り返しくらいですよ。まだまだ歌ってないシングルもあるからね!!」
HIROKI「キリキリマイとかね!!」
RYO「それ一曲目に歌った。」
HIROKI「以心電信とか!!」
RYO「2曲目に歌った」
HIROKI「あなたにとかホワイトビーチとか」
YAMATO・RYO「それHYだから」
HIROKI「じゃあおれはKYかww」
RYO「それじゃ盛り上がる曲歌っていくんで聴いてください。」
-------

22.祭男爵
懐かしのお祭りナンバー
ダンサーが出てきてお祭り騒ぎ。
踊れ踊れ男も女もおどれや踊れ


23.イケナイ太陽
24.ロコローショーン
25.上海ハニー
26.シティボーイ

イケナイ→ロコ→ハニー
この真夏ナンバーの連投は熱すぎた。
会場はノンストップでそれこそ真夏のような熱さ

スクリーンのアニメーションから入ったシティボーイ

RYO「笑顔の時が一番輝いています。嘘のない笑顔を作っていければ、毎日がカーニバルです。」

27.Walk on
28.花
29.SAYONARA
30.チャンピオーネ

まさにレンジの人気を不動のものにした”花”がついに登場
”SAYONARA”はなんだか感極まった
色々あってそれで25歳を迎えて、感情がぐちゃぐちゃしてたけど
それらは整理が付いてた頃だったけど、色々と思い出してしまった。
『いらない涙なんてない 強くなれるための薬さ』
『くるはずのない未来 なんだかんだで僕は笑ってる』
『いまさらだけど ありがとう君へ』
『僕が前向いたら 思い出達が笑った』

RYO「次で最後になります!!カーニバルの最後にはふさわしい曲だと思います。」

31.イカSUMMER
まだまだ終わらない、まさにカーニバルがやって来た!
1、2、3でヤツがきた!

―――――――――
アンコール
―――――――――
MC
HIROKI
「ここからがスタートなんだと思います。これからも楽しい音楽を作っていくので頑張っていきたいと思います」
YAMATO
「今日たくさんミスをしたけどいろいろ経験させてもらいました。これからも温かく見守ってください」
RYO
「HIROKIも言っていましたが、ここからがスタートだと思っているので頑張っていきます!!せっかくのカーニバルなんで俺らが高校の時に歌ってる曲をやりたいと思います!!」
----------


EN-01.ファンクテューン
EN-02.Иatural Pop

高校時代からやって来たレンジ
ずっと6人でやって来たレンジが今は5人になっているが、
それでも音楽を続けてコレだけの人たちを笑顔している

RYO「皆さんもこの曲を待っていたと思います。落陽は自分たちが忙しかったときの曲で、ライブでやるのは2~3年ぶりです。あの頃とはまた違った部分を見られると思うし、頑張ろうとも思えます。背中を押す曲です。」
EN-03.落陽
まさに大ラスにふさわしいこの曲
YAMATOの三線、HIROKIのギターで曲を盛り上げる。
ラストのRYOの力強いボーカルは良かった。

HIROKI
「ORANGE RANGEは第2期メンバーへと変わりますww嘘だけど」
YAMATO
「すごく楽しかったね」
「みんなありがとうございました!!!気をつけて帰ってね!!!」

ばっちりシングル曲全てをやり、懐かしのナンバーをはさんで3時間のライブは幕を閉じました。
久しぶりに聴いたレンジ。やっぱり盛り上がるし懐かしくて良かったです。
今度はまたフェスとかで聴きたいなぁ
あっ、最後に言っとくけど、やっぱり噂通りMCは完全に滑ってたなw


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【2010/03/07 00:45】 | LIVE&EVENT
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